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1/4の読売新聞さん(朝刊)にちょこっと載りました。

 

この度、サブスクなどのオンラインサービスを中心に若者が気楽に時代を超えて音楽(に限らず)を楽しむ昨今の文化事情を紹介するちゃんとした感じの記事に、わたくしジョーマスターと売れっ子スタッフ紫月嬢の写真と答弁が割と大きく載ってしまいました!ありがたや~!

これはわたくしも以前から言っていることですが(ここ重要)、いわゆるサブスクと呼ばれる月額制聴き放題サービスやYouTube等の存在は近頃の昭和歌謡ブーム?の根本的要因と断じてよいのではないでしょうか。すごいよね~、サブスク。

少し懐古的な言い方になってしまうけど、わたくしが小中学生だった頃はこんなサービスはまだなく(あったのかもしれないけど少なくとも浸透はしてない)、過去の音楽を聴くためにはちょっと大きめのTSUTAYAとかを探したり、中古CDショップを巡ってみたりしないといけなかったわけで。それが今じゃねぇ...すごいね人類!であります。

その頃も充分色んなことが便利になってたはずなんだけどな...まさかさらに十数年でここまで来るとは。

余談だけど、なにが印象的かって僕が小学生だった頃、つまり20年近く前だとCDショップの『R35』ってコーナー(35歳以上の方にオススメの懐メロコーナー?)に長渕とか千春、聖子ちゃんやチェッカーズのCDなんかが並んでたんですよね。今の35歳だとどうなんだろう。ラルクとかスピッツとかバンプとかあの辺になるのかしら。

何が言いたいかって、僕が子供だった頃は拓郎等のフォーク世代や聖子ちゃん等のアイドル世代の人たちがまだバリバリ働き盛りだったんだなぁと...。今では拓郎世代はもう定年。カラオケで70~80年代の曲を歌えば上司に気に入られる時代ももう終わり、むしろ上司が拓郎をやかぐや姫を知らない時代になっていく(というかなりかけてる)んだなぁと思うと、なんだか寂しいなぁと。

なんというか、子どもの頃に持ったイメージって中々更新されないんですよね。なので今だに僕の中ではフォーク世代=働き盛りの40前後のままなのです。

ですが現実は厳しく...当時はよく、『まーくん(本名由来のあだ名)は聞く曲がおじさんみたいだね』って周りから言われておりましたが今となってはジョーくんって曲の趣味おじいちゃんみたいだよね』です。いと哀しき。

 

まーた話逸れたなぁ...

まぁ何と言いますか、サブスク等の登場によってこういった音楽の年代=実年齢な感覚は今後薄れていきそうですね。

読売新聞さん、素晴らしい記事を有難うございました。ただ僕からの紫月さんへの視線がちょっと怪しい感じに見えるのは気のせいでしょうか...笑

ちゃんちゃん!

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